KANDYTOWNの中心メンバー『KEIJU』とは?ラップの特徴や生い立ちを徹底解説

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ホエイサウンド

CBD愛用歴5年

元クラブDJ
クラブDJという不規則な職業柄睡眠障害に。治療のためCBDを摂取し、無事完治。
ヒップホップとレゲエを愛す傍ら、CBDの可能性と安全性を世に広めたいと思っている。

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東京都世田谷区を中心に活動しているヒップホップクルー『KANDYTOWN』。

今回は、そんなKANDYTOWNの中心メンバーでもある『KEIJU』を紹介します!

KEIJUといえば、2017年にソニーミュージックと契約したことや、インディーズ時代に『YOUNG JUJU』名義でtofubeatsの『LONELY NIGHTS』や、Awitchの『Remember』など、客演したした楽曲も名曲揃いです。

この記事では、KEIJUのプロフィールや生い立ち、おすすめ楽曲を紹介しているので、ぜひ楽しんでくださいね。

KEIJUのプロフィール

 

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出生名 啓寿
アーティスト名 KEIJU(ケイジュ)
年齢 1992年(現在29歳)
身長 非公開
所属クルー KANDYTOWN
出身地 東京都世田谷区
レーベル ソニーミュージックエンターテイメント
公式サイト http://keijutokyo.com/

幼少〜小学校時代

KEIJUは生まれも育ちも、東京都世田谷区です。

両親が音楽好きなこともあり、その影響で幼いころから音楽に触れて育ちました。

2021年に出されたシングル曲の

「family First freestyle」では、KEIJUが幼い頃の母親との写真がジャケットに使われています。

ホエイサウンド
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KEIJUやKANDYTOWNといえば世田谷レペゼンですよね

中学時代〜高校時代

中学時代、KEIJUは兄の影響で音楽を聞くようになり、このころからラップに興味を持ち始めます。

洋画や先輩の影響もあり、よく友達の家で聞いていたそうです。

高校に入ると、KANDYTOWN創設メンバーでもあるYUSHI(死去)に影響され、ラップを始めました。

学校にはあまり行かず、友達の家でレコーディングをするなど、そののめり込み具合は、凄まじいものがあったそうです。

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YUSHIは草刈正雄さんの息子です

KEIJUはもともとyoung jujuという名前で活動していた

KEIJUはもともとyoung jujuという名前で活動していました。

2017年にメンバーとしては初めて、大手レコード会社のソニーミュージックと契約を果たし、そのタイミングで改名をすることになりました。

鮮やかなオレンジのムートンジャケットに身を包んだファーストアルバム(young juju時代)のジャケットは、インパクト大でクールな印象を受けるため、覚えている方もいるのではないでしょうか。

KEIJUのファッションについて

タイトでスリムなシルエットを好んで、身につけているようです。

多くのラッパーがオーバーサイズの洋服をセレクトしている中、逆行するさまはかっこよさを感じますね。

KEIJUの彼女について

ネット上では、シンガーソングライターのamyと付き合っているのでは、と憶測が飛んでいるようです。

確定情報ではないため、なんともいえないですが、スタイル抜群で仲間想いのあの姿にときめく女性も多いのではないでしょうか。

KEIJUのラップの特徴

 

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KEIJUのラップは、サウスを彷彿とさせる独特なフロウと仲間を大事にしたリリックが特徴的です。

初めて聞いた人は、少し気だるさを感じるかもしれませんが、その抜け感と仲間思いを感じさせるリリックとのギャップが、唯一無二のクールさを生み出しています。

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KEIJU独特の聞き心地の良いフローは夜のドライブとかにピッタリですよね!

影響された人物

KANDYTOWNの前衛でもあった、ズットズレテルズというバンドをご存知でしょうか。

そこに所属していたYUSHIというラッパーにKEIJUは多大な影響を受けた、と言っています。

KEIJUがラップを始めた根源的な理由は、YUSHIの存在がありました。

残念ですが、YUSHIは逝去しています。しかし、そのカリスマ性からKANDYTOWNファンの中では、伝説として崇められています。

ラップを始めたきっかけ

幼いころから音楽に触れていたKEIJUは4歳上の兄の影響で、ヒップホップと出逢いました。

地元の先輩であった、YUSHIのすすめでラップをはじめます。

学生のころから、友人たちとレコーディングなども行なっていたりしていました。

その後、サンフランシスコに一度留学をしますが、帰国後IOらと共に、KANDYTOWNを結成します。

KEIJUのおすすめ楽曲

silver headphones on top of black surface

KANDYTOWNとしても活動をしているKEIJUは、メンバーの中ではじめてとなるソロとしてのメジャー契約を果たしています。

そんな彼のおすすめ3曲をご紹介します。

Let Me Know

2018年5月に発表された、シングル曲です。

改名後初のメジャーリリースとしても有名な一曲で、メロディアスな響きが涼しげなナンバーとなっています。

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1バースしか蹴ってないですが、めちゃくちゃカッコ良すぎきて「やべぇ!」ってなったのを覚えてます!

Live Now feat.B.D.

 Young juju時代、2016年に発売されたファーストアルバムに収録されているナンバーです。

フラッシュバックスのjjjがプロデュース、フューチャリングゲストとしてB.D.が参加しています。

B.D.とは、KEIJUが10代のころから親交があり、B.D.が店長を務めていたアパレルショップで働いていた過去もあります。

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MVも公開されており、夜の渋谷で歌う2人の姿はとてもクールです。

Bound For Glory

 2020年に配信されたナンバーで、メジャーデビューアルバムの「T.A.T.O.」にも収録されています

仲間や家族、愛する人たちとの関係のうえで見つけていく、人生においての決意ともいえるような、KEIJUらしいリリックが魅力的です。

合わせて公開された、MVはKEIJU、IOらと共にTHE TAXI FILMSとして映像制作をしてきた盟友・山田健人によるもので、16mmフィルムカメラで撮影されています。

外車の前でKANDYTOWNメンバーらとチルしている姿が、印象的なMVとなっています。

KEIJUの交友関係

 

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  • オカモトレイジ/OKAMOTO’S

中学生のころからの仲で、昔から親交があります。OKAMOTO’Sのラジオに出演した際には、仲の良さが微笑ましい、ファンにとっては感激の神回になっています。

 

  • IO

KANDYTOWNの中心メンバー。中学生のころからの幼馴染でもあります。

KEIJUがサンフランシスコ留学中に、KANDYTOWNを結成しようと話を持ちかけました。KEIJU同様、ソロでも活躍しています。

 

  • B.D.

90年代を彷彿とさせるサウンドと、武骨な印象のフロウが特徴的なラッパーです。

10代の頃、KEIJUがアパレルショップで働いていた店の、店長でもありその頃から親交がありました。Young juju時代のファーストアルバムに客演としても参加しています。

 

  • Ryohu

KANDYTOWNの中心メンバー。IO同様、中学生のころからの仲でKEIJUと同じタイミングでヒップホップに興味を持ち始め、ラップをするようになったそうです。

 

  • j.j.j

フラッシュバックスの元メンバー。KEIJUのローンチパーティーのゲストで出演したこともあるなど、ヒップホップシーンの盟友でもあります。

2020年に配信された「STRAND」で、KEIJUを客演に呼びコラボもしています。これからのヒップホップシーンを牽引していく、若手の1人でもあります。

まとめ

 

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今回は、KANDYTOWNの中心メンバーでメジャーデビューも果たしている『KEIJU』について解説しました。

メジャーデビューをしたことから、活躍の幅が日本語ラップシーン以外にも広がると良いですね!

これからの、KEIJUのリリースする楽曲や彼の音楽に期待していきましょう!

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